2010年07月20日

徒然に

ケイドレーダー










おもちゃショウででてきたみたいですけど
これってうまく使えないですかね

たとえば
味方同士でつけてれば
自分のいるところの範囲に味方がいるのがわかりますし

そこそこ使えそうな気がするんですよ
定着するかどうかは微妙ですけど

気になるアイテムです

無線よりつけるの楽だし





http://getnews.jp/archives/68471  

Posted by yzr at 22:37Comments(0)どうでもいい話

2010年07月19日

徒然に

あぁ腰が・・・・

昨日は久々にTTFメインフィールド

草も生え放題で

身の丈ほどあるのでブッシュで立ってもバレマセぬ

今回の反省
まぁひとえに有利な状況を作ることがゲームの勝敗を分ける
ことが実感できたゲーム内容
暑すぎてゲーム数少なめですけど・・・


前回書いた考察の続きです
バリフィーと森林の違いで
視野角の違いが情報獲得の方法の違いと書きました

視野角の狭い森林では音による判断が重要だとも書きました

ただそれだけでは勝利には繋がりません
鉄砲ごっこの勝利に繋がるすべは
有利な状況を作り出すことが一番です
この遊びに限り(ルールをフラッグ戦としてですが・・・)
お互いのチームの人数が時間により減っていきます
ということはすなわち
相手よりも多い人数が残っている方が勝算が高いということになります

以前から書いていますが
「ランチェスターの定理」が有名です

しかし実際には森林で見通しが悪いと
味方位置まで見失い
状況まで見失い動けなくなることが多いです
そこで重要になるのは「個人技」ではないでしょうか?

連携の話や今までも
2対1や3対1の状況を作るイメージで動くことを
推奨しながら
いきなり個人技っていうのもちょっとおかしいですが
特に1対1で味方の援護がなく
相手の援護もない場合というのが
森林では頻繁に起こります

そのときの状況打開としては「個人技」だと思うのです

では「個人技」とは何でしょうか?
これを定義することは難しいでしょう
昨日のメンバーとも少し話しましたが
定義づけできないもののように感じました

ただそれだとここのブログの意味がないので
一部だと思いますし いろんな意見もあると思いますが
羅列するように書いてみたいと思います

情報獲得力・・・視覚、聴覚で位置をイメージする
想像力  ・・・得た情報から敵の位置等を想像する
        また、相手を倒す方法をイメージできる
判断力  ・・・周囲の状況や情報により自分の勝利へ最適な行動や
        タイミングを判断する
射撃力  ・・・初弾で当てられるだけの集中力
心理判断 ・・・相手がどう感じているのかを想像する

もっと色々ありそうですが
総じて経験値というものが大きなウエイトになりそうです
常連とか古参と呼ばれている人が強いのはフィールドに対する
経験値が高く上記のような「個人技」も優れているからかもしれません

ただこの「個人技」と「連携」というものが
巧く機能しているのが強いチームと呼ばれるチームなのかもしれません

そんなこんなですが
昨日は当方腰の状況が悪く左足が動かない状態での参戦でしたので
たいした働きもできませんでした

「個人技」には「自分の意思どおりに動く体」も重要かも・・・
今日も左足がしびれてます・・・


  

Posted by yzr at 11:04Comments(0)今回の反省

2010年07月13日

徒然に

背中が痒い・・・

日曜に森林戦

まぁ人数も少なくなまった体を
動かす感じ

それでもゲームとなれば
熱中するわけで

今回はちょっと意図的に
スタートダッシュでのポジション取りを
前よりも5mほど先にして

先の後を取る感じ

巧くいったかな?

ゲーム回数が少ないこともあり
評価できるほどのことはできなかったかも

だから反省もなしですので

森林での連携について
軽く考察してみようと考えています

バリケードフィールド(以下バリフィーと称します)
の場合多くは高低差が少なく見通しの良い感じがします
この場合味方は平面上にいますので
視野角が広く共有できるスペースが多いです
(もちろんリスクとしてバリから顔を出すことは必要ですが)

しかし森林となると
高低差と位置関係による視野角の違いがはっきりしてきます
これにより敵味方の位置や動きを察知することが困難になるように思います

ここが一番の違いではないでしょうか

これは
前にも書きましたが
情報を得ることが重要なファクターとなるとすると
情報を得る方法が
バリフィーと森林では異なるのかもしれません

視界の狭さや高低差による視野角の縮小により
バリフィーと同じような「目」による情報だけでは動きに直結できるだけの
情報が得られないのかもしれません

基本は視覚だと思いますが
減った分の情報を「耳」からの情報で補正していくしかないと思うのです

またゲームの流れが目に見えない形で進むので
想像するしかありません

音と方向だけで想像することは容易ではないでしょう

しかし
悪い面だけではないのです
視覚が強制されてしまうのは味方だけでなく
相手も同じです
そこを考えれば
逆に1対1という状況にしやすいのかもしれません

前にも書きましたが
1対1よりは
2対1よりは
3対1
(ランチェスターの定理的に考えてですが・・・)
という状況さえ作れればいいわけです

そして視覚の強制はこの状況を作りやすいかもしれないのです

次回はもう少し踏み込んだ形を考察してみたいと思います

背中が痒いのは森林で何かに刺されたみたいです
うー痒い





  

Posted by yzr at 22:22Comments(1)今回の反省