2012年12月16日

徒然に

行くつもりがなくても
朝起きて
天気が良ければ
東関道・・・・
ほとんど病気です・・・

今回の反省
というより
何もできなかったという方が正しいでしょう
ということで
今回は凹んでいるので
ブログなしです
反省も個人的に反省です
ではでは  

Posted by yzr at 22:39Comments(0)今回の反省

2012年12月09日

徒然に

寒いと腰に響くので
動きが硬い・・・
それでもTTFへ車が転がっていく
謎です・・・

今回の反省
前半は体が温まってないのか
硬い動きが多くうまくいかないことばかりでした
こういう時にもう少し引き出しがあれば
と思いますね
引き出しの多さはアイデアの多さだと思います
同じ状況になった時に選択する方法が多ければ
相手に対して意表をつけたり
思い込みによる予測を裏切ることができると思うわけです
チームスポーツではあるのですが
一部分を切り取れば対個人のスポーツでもあるわけです
当方は基本的に「びっくりさせること」を頭に描いて
ゲームしているので
相手が考えてないポジションや動きをしたいわけです
その中で味方を利用したり意図を理解して動いたり
状況状況のシステムを作って連携としている感じです
まぁそんなにうまくいきませんけど

後半は人数的に劣勢という状況でのゲームとなりました
過去にも書いてますが数的不利は
絶望的な劣勢です
(今回の場合しょうがないのですが・・・・)
ですが逆に言えばゲーム中数的不利になることはままあることですし
いい練習になると考えるわけです
今回試したのは
良い悪いは別として相手よりも数的優位を作り
増援や相手のポジショニングよりも早い速攻で攻めてみました
相手の先行隊を無視して攻める感じです
上手く行ったかは微妙・・・
一回目が成功してもタネがバレれば時間を作られて失敗するわけです
そうなると相手の先行隊を倒して
数的優位を作り出す方法もやってみましたが
倒すとなるとやはり難しいわけで
ダメでした

ただゲームの中で
意識してこれができればかなりいい感じだと思います
相手のポジショニングというのはスタートしてみなければ
わからないわけで
その状況がある程度わかった時点で今回のような攻め方ができれば
相手の情報共有の程度にもよりますが
かなり有効なのではと感じています

なぜこんな作戦にしたのか
なぜうまくいったのか
なぜうまくいかないのか
どんなスポーツでもそれを考えないと
上手くなれないと思っています

昔イニシアチブの話を書いた気がします
なんでもそうだと思いますが主導権を握っている方が強いわけです
ゲームの中でも常に自分がどこに対して主導権を握っているのかを
把握することは意識しないレベルでできていても
意識することで次の行動を選択しやすくなります
当方の勝手な意見ですが

高い>低い
多い>少ない
速い>遅い
見える>見えない
動かない>動く
遠い>近い

まぁ状況にもよるので一概には言えませんが
こんな感じでしょうか
主導権を握るには情報を正確に得ていてなおかつ
有利なポジションや状況を作るわけです
こればかりは異論も多いと思いますが・・・
仮定として上記に書いた
状況で主導権が取れなかった場合
状況を自分から崩し
リセットさせてもう一度組み立てなおす
ことが必要だと思うわけです
このリセットというのは情報を
得るところから始めさせるというのがリセットではないでしょうか

そうは書いてみても
実質出来るとは思えませんし
当方だってできません
ということでやはり机上の空論でしかないのです




  

Posted by yzr at 22:44Comments(0)今回の反省

2012年12月02日

徒然に

とにかく寒かった・・・

今回の反省
毎度のことながらTTFへ
この時期のゲームは寒さがこたえます
しかも師走・・・
もう一年ですか早いです

当方最初のゲームでは
声を出してコントロールする感じでした
たまにそんな流れのゲームもあるんですが
難しいです
当方はコントロールする場合
攻める方向だったり目標を伝えてます
バランスを崩せた場合ですが
そこがどこなのかチームで共有し
目標に対して数的優位を作るためですが
上手く行ったかは微妙・・・
マスターも言ってましたが
崩すのはエンドラインからが基本だと思います
攻めるスペースを作り出せることで
相手のバランスを崩しなおかつ攻めのポイントまで作れる
一手になりやすいので

当方がHITしたゲームですが
遠距離ではあるものの
相手に囲まれ動かざる得なくなり
最終的に袋小路に誘われました
上手く陽動された感じで精進しないとという感じです
別な場面でも目標としていた相手の動きに釣られ
動いてしまって撃たれた場面もありました
どうも陽動に引っかかりやすいみたいです・・・・

ちょこっと感じた話
時間経過とポジショニングという問題は永遠のテーマですね
時間経過と書きましたが
どちらかといえばゲームの中での流れですね
この流れというのは優勢か劣勢かですが
常に流動的だと思うわけです
その中でターニングポイントになる
ポジションやイニシアチブを取れるポイントを逃さないことが
重要だと最近よく思うわけです
もちろん正解があるわけでなく
選択肢としては無数にあるわけで
その中で何を選択するかは個人の経験やインスピレーションに
よるわけです
前回も書きましたが
「砲台」の場合
砲台になってしまった場合と砲台を選択した場合があるわけです
相手の攻撃により身動きが取れなくなり
ひとつのバリから出られなくなってしまえばある意味で無力化に成功なわけで
自ら砲台になってしまえば味方一人分少なくなってしまうこともあるわけです
相手をはめて砲台にすれば有利になりますし
味方が砲台になると厳しくなることもあるわけです
(もちろん流れによってはいいこともありますが・・・)

当方はこうなった時に
仕切り直しを考えます
どうにもできない場合もありますが
味方の援護や自ら移動して一度リセットすることを考えます
うまくいかない時もありますが・・・
これは砲台になってしまうとどちらの流れであっても
不利になると経験してしまっているからです
もちろん当方が正解というわけではないのでわかりませんけど・・・

昔の記事で
選択肢の話を書いた気がします
ゲーム理論だったかな
結局無限にある選択肢の中で
自分に有利になるものチームに有利になるものを
選択していくしかないわけです
もしそれが違っていたらリセットして選択しなおすわけです
特に1対1や正面での撃ち合いの場合
無数の選択肢の中からどれを選択するかがポイントな気がします

逆に味方との連携で考えれば
選択肢は狭まります
あの動きに対して自分がどうするかですから
そう言う意味では
連携のほうが決まりごとをつくりやすいかもしれません

書くとやるでは大違いですので
やはり机上の空論の域を出ないわけです  

Posted by yzr at 22:06Comments(0)今回の反省