2013年05月30日

徒然に

健康って素晴らしい!!


お久しぶりになっております
かれこれ相当ぶりにブログを更新です

ここ2ヶ月ぐらい本当に大変でした
3月の末に左橈骨粉砕骨折(?)しまして
もちろんゲーム中にです
まず大変だったのがフィールドから自宅に帰ることでした

たまたま仲間とあいのりでしたのでなんとか自宅には帰れたのですが
地元病院で手術の決定

この手術の説明がなんとも怖くて・・・
部分的には肘の骨折なのですが
全身麻酔での手術である以上いろいろ怖い話を聞かされます
さらにプレートで固定するのですが
そのプレートは一生このままということ
一応説明では組み立てたプラモデルから崩さずに一部品を抜き出すのは
難しいのと一緒という説明

さらに手術当日「もし骨の形が悪くつなぐことが難しい場合腰骨削ってつなげます」
いやー早めに言ってよって感じでした

まぁ実際のところ手術自体は成功とのこと
一応粉砕と言っても小さなかけらが一つあるだけらしく
問題のないことから抜かずにそのままとのこと

手術の次の日には退院できました
そういえば全身麻酔で朦朧としていた時に
口走った言葉が「タバコ吸いたい」だったらしく
どー考えても頭の悪い患者でした・・・

手術後から左手首に痛みが発生し肘よりもそちらのほうが不安でした

手術後一週間は仕事自体は休みにしてたので家で養生してましたが
左手って意外と使うわけです
ペットボトルは開けられず
お菓子の袋も開けられず
人生で大きな怪我もない当方としては
ホントに全てが初めてすぎて貴重な体験でした

しかしそんな中仕事場からの呼び出しで
電車で会社へ もともと車通勤ですので
久々の電車 SUICAって便利ですねぇ
基本的にこの頃はまだギブス固定もしていないので
電車に乗ることすら不安でした

その後(術後約一週間後に)ギブスで固定
固定され左腕以外は少し動けるようになりましたので
そこから電車での仕事復帰
三角巾でつってる姿電車に乗るとみんな優しくしてくれます
席を譲ってくれるって言われてホントに嬉しかったです
(次の駅で降りるので「大丈夫です」と断らせていただきましたが・・)
電車通勤もなかなかいいなぁと思っていたところに
人身事故でダイヤの乱れ
人って変わりますよね 満員電車での片腕奮戦記は割愛
「二度と電車なんて乗るか」と思いました

ギブス固定2週間後にギブスが外れました
とはいうもののギブスの半分と包帯で固定して
リハビリとお風呂以外は固定するという感じ
ここからリハビリです
手術前に「とにかくリハビリが大変です」と脅され続けたわけで
どんなに大変か全く想像できなかったのですが
初リハビリで思い知りました

ギブス固定は肘を直角に曲げた状態で固定してたわけですが
リハビリ初日 全く動きませんでした
自分の体なのに動かす信号の出し方がわからなくて
かなりの絶望感を喰らいました

いやはや人間の体って一ヶ月動かさないと
ガチガチになるんですね
とにかく毎日リハビリ行ってそのまま仕事という生活を
約二週間続けていました

そのあいだに手首のMRIを撮り
(問題なし まぁ捻挫のひどい状態ではあるらしいのですが自然治癒だそうで)
手のひらを回すとコリコリ音が出る症状が発生し
リハビリの先生とともに戦慄・・・
(CTの結果プレートの異常ではなく 皮膚が干渉しているとのことで
様子見・・・まぁ再手術でなくて良かったですが・・・)

なんやかんやで
現在のところ肘を伸ばすことはできます(0度ぐらい 通常-5度くらいだそうです)
曲げも133度くらい(通常135度は曲がるそうです)
手のひらの回転は痛みはありますが遜色ないくらい動きます
もともと 怪我前の状態に戻すのは難しいと言われていましたので
これからもリハビリ自体は続けますが・・・

ただ筋肉はそげ落ちました
見た目は変わりませんが
明らかに力が入りません
リハビリメニューも筋トレ中心になってきました

車のバックで窓から後方確認するときって
左手でハンドル操作しますがそれが難しい感じです 今のところ

スムーズな動きもまだまだですし
もう少しかかりそうです
トホホ・・・  

Posted by yzr at 22:02Comments(0)どうでもいい話