2014年02月11日

徒然に

ここのところ当方の予定や
天候の影響でゲームをしておらず
なんとも書くこともない状況ですが
誰も見てないブログであることを利用して
あることないこと 個人的な思いを徒然に・・・

サバイバルゲームができて、もうどのくらいなのでしょう
当方も参加年数だけで言えば、もう古参といわれる年数がたちました
それこそ昔は、ゲームに対して勝敗が大きなウェイトを、占めていたことを覚えています
だからこそ敷居が高かったし、
初参加すれば、古参の人の的の様になり、二度と来ないことも多かった気がします
対戦形式を好むチームも多かったですし、
それぞれにカスタムした変な鉄砲も多かったです
装備も今より情報もなく、手に入れることもできなかったので
いい意味でのテキトーさがありました

しかしこの状況は、カテゴリーとしてマイナーな遊びである限り、
ビジネスとして致命的だったでしょう
新規参加者がいないのであれば、市場は広がることもなく
ある意味で閉塞的だったといえるでしょう
そこで商売したとしても儲かるはずもありません
有料フィールドというものが、少なかったことも
その辺が理由かもしれません


そこに電動ガンが現れました
いままで古参のノウハウで、培われたカスタム技術を凌駕する
精度を箱だしで持っているわけですから
瞬く間に広がったことも理解できるでしょう
装備も劇的に変わりました ガスガンであればどうしても必要となる
ホースがいらないわけです
この自由度は装備の再現性にも一役買っていると思います
雑誌で見かける本職の装備を再現できるわけですから
そしてそのことから方向性として装備に力を入れるトレンドが生まれてきます
大陸のコピー品の流入もあると思います

もう一つゾンビの問題です
そもそも自己申告である限り、ゾンビの問題は回避できません
そしてパワーを上げて痛みを伴うことで、ゾンビを防ぐ方法すらありました
もちろん規制前の話で、今では考えられませんが・・・
この問題だけは今の今まで、解決策は出ていません
そこから派生するのが
そもそも勝敗をつけることが不可能ではないかという思想です
特に顕著なのが
大会を主催してもスポンサーを受けられないこと
勝敗が確実でないものに対してスポンサーとして参加できないという噂です
これは結局のところ、この遊びの閉塞感そのままで
実際に、すそ野は広がりつつあるのに
有効な大会もルールもなくあくまでローカルであるわけです

そして勝敗は不可能である以上、力を入れるのは装備品という風潮に感じます

しかしジレンマが生じます
もちろん装備も、面白いですしかっこいいです
しかし弾が出れば撃ちたいわけです
だけどゲームでの勝敗は、ゾンビのため、あやふやです
目標地点がないわけです
撃ち合わないけど鉄砲を撃つスタイル・・・・
タクトレの誕生です
個人の技術は、タクティカルトレーニングですさまじく上がります
そして装備も使用できるわけです

そしてきっとこの先にタクトレの技術を使ってゲームをしたいという欲求が待っている気がします
しかし根本的なゾンビ問題をどうにかしないと元の木阿弥です

当方はこの遊びが好きです
しかし結局この何十年と同じところで足ふみしている気がします
メジャーにもならずマイナーとしてはビジネスにもならない

スタイルとしてXゲームの様にショーとして見せれる(ビジネスとして成立する)
きちんとしたルールを設定し基本的なガイドラインを作る
ゾンビを定義しそれを防ぐ手段を考える

雑誌・フィールド・メーカーが一丸となる何かがあれば最高だと思うわけです

まぁ結局のところ
この遊びが衰退していくのは嫌ですし
今までみたいに日陰の道もいいわけではありません
それでも当方が楽しみたいものが衰退するのが嫌という個人的な感情ですし
イチ個人が勝手にほざいても変わることはないですし
それでも晴れればゲームに行くのも変わりませんしね
戯言でした・・・・








  

Posted by yzr at 16:04Comments(0)どうでもいい話