2018年04月10日

徒然に

あんまり更新してないですけど
やってますよ・・・・・


とりあえず潮来へ
最近暖かくなってきたところだったんですけど
風が冷たく日差しもかげり気味
それでもやるんですけど・・・

あんまり特別なことはないですが
ちょっとだけ

言い方が難しいんですけど
当方はあんまり狙いません

狙ってるんですけど 狙ってないです

いつも感じるのは 時間差なんです
フルオートで撃った時でも
セミでもなんですけど
結局 認識した瞬間に相手に届くはずがないんですよ

それは距離の問題もあるし 風の影響もあると思うんです
もちろん鉄砲のレスポンスもあります

例えば前にも書いたと思うんですけど
マズルパワーという初速という考え方なんですけど
初速80m/sとしますよね これって銃口のところの速さですよね

そうすると一秒間に80m進むスピードってことですけど
これは1mとか10mとか離れればドンドン落ちてきますよね
空気抵抗等で

そうすると 撃つときに狙った位置に居続けている状況ならいいんですけど
動く相手に撃つんであれば 距離があればあるほど絶対に当たらないわけです

もう一つはフルオートにおける 初弾に最終弾は追いつかないということ
これは同じ力(特に電動ガンはそこが素晴らしいわけですが・・・)で撃ってるわけですから
初弾を次の弾が追い越すことはないわけで
実際にはタイムラグがあるということなんですよ

ということはフルオートで同じ位置を狙っても
動く相手には 最初は近いですがその後遠くなっていくということなんですよ

でも当てる人もいますよね
それは相手が認識してない状況を作り出しているからです
そうすると基本的に動けば見つかるという固定観念がありますから

撃った弾が自分に向かっていることすら わからないので当たるわけです

もちろん距離の問題もありますよ 近ければそのタイムラグは少なくなるわけですから

本当は弾よりも音のほうが早く認識できるわけですから
射撃音に合わせて隠れれば当たらないはずなんです

でも当たりますよね
それは 相手の動きの先に 撃っているからです

特にお互いが認識した状況で
ある程度の距離がある場合 実際には相手がいない場所
弾が到達するときにいる場所に向けて撃つことが多いです

この複合的な要素を組み合わせて
当てる 当たらないを繰り返すわけです これが駆け引きですよね

当方はある程度の近距離で相手が認識してて こちらが認識できてないと結構やられます
撃たれた瞬間にどうにもできない状況で撃たれるためです

当方自身がこれをうまく使えませんが・・・・

遠距離でも動ける距離はある程度決まります
瞬間的に10mは無理ですから 2~3mも動ければ大きいほうでしょう
そうすると相手が撃つために必要なスペースは こちらから見えているので
そこへベストタイミングで撃てば当たることもあります

最近は相手もわかっているので外されますけど

この話から分かることは 相手から逃げる場合は左右方向のほうがいいし
撃つ側からすれば 動いた方向の先を狙うってことなんです
もう一つはいかに相手に認識されない状況を作るかということなんですけど

それができれば苦労がないという話です 





  

Posted by yzr at 14:59Comments(0)今回の反省