2011年07月03日

徒然に

暑さ寒さも彼岸まで・・・って彼岸っていつ!?

最近ゲームのなかで思うことなんですけど
個人的な意見として
戦術と作戦は明確に違うのでは?と思うようになりました

以前はあんまり意識してなかったんですけど
特に連携という概念の中で戦術というのは
作戦に比べフィールドの小さい部分での(局所的な)連携行動ではないかと
また状況を有利に進めるパターンとも言えるかもしれません

このブログの前の方で
連携について定義化したこともあったと思います
表現の仕方がいいとは思いませんが
お互いがお互いを利用しつつ状況打開することを連携と定義した場合
そのレベルでの動き方(ポジショニングが主ですが 撃ち方や陽動もありますけど)で
お互いの意図が理解できてる場合
戦術となりえるのではと思うのです

言葉で書くと難しいですけど
「Aが前のバリケードに行くためにBが相手を引き付ける」ような状況で
Aが前に行きたいという意図をBが理解し
Bの引き付けてる意図がAを前に進めるとAが理解している
この状況の中で
目的を進めるための手段が戦術ではないかと思うわけです

特に
昨今多いバリケードフィールドで高低差のない場合
前線がスタート時に配置したラインから押し上げることは
かなり難しいと思っています
もちろん迂回や匍匐で巧く抜けることもありますが
その場合でも敵の情報をかなり収集しかつ安全圏なルートを探すとなると
難しいと考えると
ある程度の「運」に任せている部分もあると思います

もちろん遠距離からの射撃でHITを重ねる腕があれば
状況打開の手段が増えるのですが
ほとんどがイコールコンディションであるので
弾の飛距離も相手側とそう変わらないということであれば
(もちろん法規制内でのカスタムした中で違うこともありますが)
有利に進める手段としては
効率を下げると思うのです

作戦をスタート時のポジショニング程度と考えると
その後相手を倒すために時間を使うわけです
何度も書きますが
この遊びは(フラッグ戦等の勝敗の付くゲームであれば)
相手を倒すことで有利に進めることが出来ます
ランチェスターの定理も書きましたが
3対1での3の勝率は100%に近い数値です
ということは
先に書いた
「Aが前に行きたいという意図をBが理解し
Bの引き付けてる意図がAを前に進めるためとAが理解している」
という中の「意図」という部分の大前提として
相手一人に対して複数で攻撃をするという
前提条件はチームみんなが持っていていい戦術なわけです

クロスファイヤーという言葉がありますが
一人に対して多数の方向から撃つという戦術を理解して
そのためにどう動いていくか
また自分がどう参加できるか
を考えることで

効率のいい進行に繋がるのではないかということです

そうすると一人一人の動き方に意味が出てくるために
味方の動きも読みやすくなり
連携戦術がやりやすくなると思うわけです

実際にはゲームの内容
フィールドの形状
ポジショニング
タイミング
いろんな状況や状態で早々巧くいかないのですけど
ひとつでも柱となる考え方があるだけで
連携の効いた面白いゲームができるのではないかと思うわけです









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この記事へのコメント
ああ・・・
撃ちたい・・・
Posted by konitan at 2011年07月07日 23:06
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