2008年09月20日

徒然に

たいしたことではないけれど・・・

当方が、初めてのフィールドに行った時考えること

エンドライン(フィールドの外周)の確認
進行ルートを決めるとき一番最初に選択するルートは外周部からの進行にしてます。
索敵範囲を小さくすることができることと進行方向を間違えることがないので・・・

相手との交戦ラインの確認
統計的に(午前中いっぱいぐらいのデータから)どの辺が最前線になるのか
また最前線への最短ルートを決めておきます

バックとフロントの位置把握
援護と進行という役割であれば
どの距離を保てばいいのか確認します

基本的な作戦

先の先をとる場合
相手の最前線よりさらに踏み込んだ位置までスタート時にダッシュして
体制が整う前に崩し 味方が到着し数的優位ができたらなだれ込む

後の先の場合
相手が出てきてある程度人数が少なくなったときに
小規模な戦力で相手の穴を見つけ進行する
もちろん味方にも被害はあるが
最初の打ち合い 中盤(時間的な)の攻め合いでできる限り人数を減らさない努力が必要

迂回
主力対主力をぶつけてその隙に
別働隊が外周部から進行
もし相手戦力と交戦したらすぐさま引いて
別ルートに仕切りなおす

特に人数が多く
どこに行っても交戦する状況であれば
最後の5分で勝負をかける
人数がまばらになり 相手も崩れている状態であれば
少ない人数の方が有利な場合が多いので
最終的に相手フラッグ位置10m圏内に3人送り込めれば(できれば別方向から)
同時フラッグダッシュで取れる確率は相当高い

最終的な形を描いておくと作戦は作りやすいと思う
その状態にするためにどう動くかが重要
相手があることなのでこちらの思いどうりには行かないので
臨機応変に対応し
無理だと思えば引くことが大事
引いて状況を後ろから見て手薄なところや
優位なところに戦力を傾ける

そんなところでしょうか・・・

追伸
竹やぶって兆弾がすごいです
逆に言えば竹やぶ越しに当てることって難しく味方撃ちにさえなることがあります
当方は以前のゲームで竹やぶ恐怖症になっています

また高低差はうまく使うと相手に気づかれづ進むことができます
声や無線等でうまく誘導できれば有利な位置への進行もできます
もちろん匍匐している人は前が見えないので情報を常に送ってあげると
楽になります

スナイパーがいたら最重要目標です
結構人数が減ってからのスナイパーはやっかいですから・・・






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この記事へのコメント
うーん。
なるほど。
Posted by マスター at 2008年09月22日 19:31
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