2014年06月01日

徒然に


新緑かおる初夏・・・
というには暑すぎる・・・・

今回の反省
一日B-fight しかも3VS3でのチーム戦

ここのところ個人戦ばかりでしたので
連携という面ではいい練習だったかと

個人的不満は
当方に射撃が集中すると難しいということ
意味合いはいろいろあるでしょうが
ほぼマンマークで撃たれると心折れます
仕方ないですが・・・・

そこからイニシアチブが取れなかった気がします
相手の戦術ですので仕方ないですが
厳しいです

連携という面では
針の隙間ほどのタイミングを合わせないとうまくいかないということです
実際にあった状況ですが
当方の左前に味方がいる状況で相手は味方のほぼ正面の15m程度先にいる状況で
相手が当方に撃つために左からやや右寄りを撃っているタイミングで
味方に「左方向」と連絡しましたが
結果的にタイミングが合わず倒せませんでした

ほんとに瞬間的には
相手の意識から外れている瞬間を味方が連絡するには
遅すぎるわけです

B-fightはクロスに撃つのが基本ですが
ただただクロスに撃ってなかなか当たらないわけです
もちろん倒せればいいわけですが

そうすると結局は相手の意識してない状況で
撃つしかないわけです
これは個人戦でも当方的には意識しているのですが
イニシアチブを取る状況と
意識が途切れている状況と
の選択があると思うわけです

特にチーム戦であれば
イニシアチブを取るのは至難の業です
戦力のバランスが崩れるまでは
相手の意識をうまく外すことが連携につながるわけです

当方の選択として
チームの場合
ポジションで相手二人からの射線を外して一人に集中する
動きをしてます

もちろん相手が動いて射線を作られる場合もありますが
一人に集中することで
戦力バランスを積極的に崩して
ゲームのイニシアチブ(相手のイニシアチブとは別です)を取るわけです

ところが結局刹那の瞬間しか生まれない
有利な状況を想定して準備してなければ
相手を倒せないわけで
連携といっても陽動的なのですが
とても高度な技術になるわけです

できるかできないか別として
正面での撃ち合い(クロスであっても)では
結局五分五分ですので
そこを6分4分でも7分3分でも
有利な状況へ持ち込むことが必要なわけです

しかしそこまでの技術が必要なのかどうかすら
疑問ですが・・・・





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この記事へのコメント
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Posted by マスター at 2014年06月03日 17:56
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