2017年05月01日

徒然に

ほぼゲームができない一か月間
それでも久々のゲームは 楽しかったです

今回の反省
B-fightをいつも通りに
まぁ誤解を恐れずに言うと 「めんどくさい」

スタート時に相手が見えるということは
射撃可能ということですが 距離的に20~25mあるので
当方の経験から言うと「当たらない」んですけど
相手の弾は風船を捉えます 実際2回ほど スタート直後動き出す前に割られました

これって実はすごいことで
当方の感覚だと 20mの距離での到達時間と外でのゲームという要素を考えると
ほぼ当たらないと仮定しているのですが ある程度の予測した位置への射撃と
風の計算だと思うわけです

一日で一回くらいであれば 低確率なものだと思うのですが
二回あったということは おおよそ最初に当方が
動く方向を読まれていたこと 当方からの射撃が脅威になっていなかったと
思うわけです


勘違いしてはいけないのは
動かない的に当てることは 練習で精度を上げられますが
動く的相手では予測した位置への射撃になるので
実際に精度は下がります
逆に 動かない的に当たらなくても 予測精度が高ければ
精度は上がるわけです

当方の場合 精度の高い射撃が苦手なので予測精度をできるだけ上げたいわけです
予測精度を上げるというためには 相手の選択肢を少なくするように仕向けたいんですが
そのために 結果的に精度の高い射撃が必要になるという矛盾にさいなまれるわけです

昔このブログでゲーム理論の話を挫折しましたが
単純に相手がバリケードにいる状態を上から見ると
選択肢は 撃つか撃たないか 右か左か そのくらいの選択肢です
牽制として バリの左に集中すれば 右利きの相手からすると 右から射撃できる可能性が高く見えます
あえて撃ちこまれている方向から顔を出すことはないので 絶対ではないですが 右から撃つ可能性が高いわけです
これは単純化した話ですので もっと色んな要素が複合的になると思いますが
相手をコントロールできることで 精神的にも有利な状況を作れるわけです
まぁそんなにうまくいくことは「まれ」ですけど・・・・

逆に言うと 相手にはこちらに無数の選択肢があるように見せかけるだけで
精度はどんどん下がるわけです

それにしても久々でしたが楽しかったです





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