2017年08月22日

徒然に

残暑厳しいですかねぇ
ちょっとわからないですけど
誰も見てないブログですので ちょっとした
個人的妄言を 突っ込んだ形で・・・


サバイバルゲームの最終的な目的は チームが勝つことだと思います
どんなレギュでもルールでもそれは変わらない気がするんですよ

反論もあるとは思うんですけどね

でも サバイバルゲームを行う場合 多くは 多数のチームに分けて
チーム戦の場合が多いと思います ということは
目的はチームが勝つ(勝利基準はいろいろあると思いますが・・・)
だと思うわけです

そうすると チームで勝つ目的のために 相手を倒すのが手段だと思うわけです

相手を倒すというのはなぜかといえば 人数差を生み出すことですよね
なぜ人数差を生み出すかといえば 戦力差(数的な)による有利不利をつけるためだと思うわけです

通常定例戦でも 貸切でも チームごとの人数は 同じになるように分けますよね
もちろんルール上そこに差異を始めから持たす場合もありますが それにしたって勝利条件は
どちらのチームにもあり得るわけです(絶望的に確率が低くても・・・)

ということは サバイバルゲームにおける戦力差というのは人数差と考えられるわけです
そうすると 相手チームをより減らしたほうが 有利になるわけだからチームの勝利が近づきます
そうすると勝利への手段として 相手を倒すということになるわけです



サバイバルゲームの楽しさはいろいろです
装備を身に着けるのが楽しい
カスタムした銃を撃つのが楽しい
非日常的な雰囲気が楽しい
etc
楽しみ方は人それぞれですので 好きに楽しめばいいと思います



ただ 撃たれるのが楽しい とか 倒されるのが楽しい という人には
結構長くこの遊びをしてますが 会ったことありません

その場のノリで そういうゲームをしているところを見ることはありますけど
一日通してとかは 見たことないです 
(もしかしたらいるかもしれませんが・・・・)

当方の認識内の話ですけど そうすると どこに楽しさを見出していても
倒されることは嫌で 倒すほうが楽しいということだと思うわけです

そうすると 知らず知らず チームの勝利に向かってゲームを進めているのかもしれません
先ほど上で書いたように サバイバルゲームにおける人数差は戦力差であり 相手を倒すことで
有利不利を作り出しているのであれば そうなると思うわけです


人数差で有利不利が決まるとすれば 結果的に人数が多く残っているチームが勝つことになります
でも まれに逆の場合もあります 
例えば 定例戦で初めて来た人と 毎回参加している人では やはり毎回参加している人のほうが
上手いわけです そうすると 人数=戦力とは別の 戦力になりうる要素があるはずです
そこが曖昧な「実力」と呼ばれるものかもしれません

個々の要素は難しいですが 先ほど書いたように 初心者とベテランとすれば サバイバルゲームの
参加歴が一つの要素かもしれません

例えば 野球で考えると プロ野球の試合に初心者が混ざることで 初心者は楽しめるでしょうか
難しいですよね 長年野球をしてきた人に対して 初心者が合わせられたら そりゃすごい才能の持ち主なわけです

そんなことなかなかないですから 初心者が楽しめるのは難しいでしょう 逆にプロが初心者に合わせるというのも
なかなか難しい気がします

そうすると双方とも楽しめる形にするには ルールを改正する方法もありますよね
例えば 初心者は10ストライクでアウトとか でもそれは野球と呼んでいいのかって話もあります

サバイバルゲームにおいても ゲーム時間の初めに倒されてしまった人は そのゲームに参加することはできません
そうするとお金を払っているのに楽しめないという状況が生まれるわけです

そのための救済措置的なルールは いくつかフィールドごとに工夫しているでしょう
(お客さんがみんな(実力差関係なく)楽しんで 次にまた来てもらうのがいいわけですから)
でもすべての人に不満なく楽しめるというのは少し難しいかもしれません


これは何となくジレンマな気がします


ただ昔は少なかった気がするんですよ 当方が始めた頃は
チームの中に先輩やら長老みたいな人やらが多くて
教えてもらったり 怒られたりしながら レベルを合わせていけるようになった気がします
(先輩からするとマダマダと思われてたかもしれませんが)

それでもゲームの中で ある程度戦力として数えられた時は うれしかったですし
その先輩を倒した時もうれしかったですね

単純に 15分ゲームで 「15分倒されなかった」とか「一人倒せた」とか
「フラッグが取れた」とか 何となく自分でもレベルが上がった実感もあった気がします

なんでもそうですけど
楽しむには多少の努力をすることは必要で そこからが面白さの本質かもしれません


まぁ いまどきはチームという概念すら少ないですし
そういう意味では レベルを上げる方法が少ないのかもしれません

もちろん 面白さを見出すのは個人の自由ですけど
先ほど書いたように 「相手に撃たれずに相手を倒したい」という手段が
目的になってるのであれば レベルを上げるという方法も手段の一つかもしれません

ただ どうすればレベルが上がるのか ということに対して 当方も明確なものは ありませんし
わかりません そのあたりを業界が少し組み上げていかないと
何となく 先細りになりそうな気がして不安です

という 妄言でした





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