2017年10月09日

徒然に

あーうまくいかない

昨日はTTFでゲームでしたけど
まーうまくいかない日でした
なんだろ 久々に理由なく 原因もわからず
不調・・・・
どーやってもうまくいかないです

反省しようにも 反省点すらわからないので
もうどーしていいかわかりません 

とりあえず とりあえずという感じです

知り合いに教えてもらった
YOUTUBE動画で
サバイバルゲームのレベルアップを解説している
動画を拝見 26回も更新しているのですけど
最新分の26回目を視聴 (連携の解説の回)
まぁ藁にもすがる思いですが

えーと むかしここで書いたことが多いかなという印象

同意もできる部分
(サバイバルゲームが陣取り合戦とか)
でも根本的な部分と
特にミドルと番組上設定された役割については賛同できる部分が少なかった

アタッカーと設定された役割がやられた後に距離を詰める役割だと
解説しているのだが 根本が間違っていると当方は考えます

一つサバイバルゲームは同数のチームで行うことが多いということ
倒すということは 数的なバランスを崩すということ
一人のプレーヤーが作れる射線は一つであるということ

この部分が抜けているために 数的優位を作るための リスクの分散に関して
まったく抜けている気がする

例えば解説動画では 前線を押し上げた範囲を保持するのがミドルの役割と
解説しているが 当方の感覚だと 相手の前線をせき止めアタッカーのリスクを減らし
アタッカーに仕事をしやすい状況を作りつつ 距離のアドバンテージで自己のリスクを減らす
ことが一番大事だと思うわけです

動画の解説でアタッカーが落ちてしまうことが前提ですけど
あくまでも数的優位を作るのであれば 味方の損害を減らす連携というものがないと
それは連携とは呼べないと思うわけです

もちろんアタッカーとの距離感を保持することは重要ですが
その意味で言うと 何のために撃つのか 連携という行為の中で
撃つという行為の意味についての解説が少なすぎる気がした 特に押し上げた結果サイドが取れて
有利になるという解説は その前の段階で エンドライン際の優位性についての解説がないので
単純になるほどとうなずけないわけである またこれは戦線を保持するのではなく
戦線を進めることに空白を作らないための解説であり もちろん大事なことではあるんですけどね

ポジションの適正について 性格が大事と断言している部分も違和感しかない
例えば前節で解説していた アタッカーの開けた戦線を保持するために
ミドルが前に出て その時点で解説のようにアタッカーが落ちてる場合
ミドルはアタッカーの役割をすることが前提で 戦線を広げていくわけで
実際にゲームで前線をこじ開ける回数は 1ゲーム 1回ないし2回くらいかもしれませんが
最後のフラッグアタックも含めれば2回以上はあるわけで
アタッカーの役割をミドルも理解し それができることが連携というより
個人の連携技量の部分だと当方は思うのですけどね

またアタッカーの適正について 
勇気とか自己犠牲とか倒したいとか足の速いとかあげていましたが
あくまでも現状の情報(位置情報や心理状況)を正確に理解できなければ意味がなく
なんともとほほな解説な気がしました
特に当方は アタッカータイプだと思いますけど
勇気もなければ 自己犠牲もあんまりないですし 足も遅いですし
まぁ 大したことないアタッカーなので適正外かもしれませんが・・・・

ミドルからの情報をアタッカーに伝えるという情報の話が出てきたが
なんの情報が必要なのかがわからない 位置情報の話とは理解できますけどね
お互いの信用の話をしているが 最初の前提で定例で勝つほうが楽しいという話だったはずだと
結局チームとしてある程度時間をかけないと連携はできないと話さないのは何となく
フェアーじゃない気がする

同意できる部分も多いんですけど なんか根本を話してないから
薄い感じがしてもったいないです

ミドルの適正に関しても
気が利くとか冷静とか 視力がいいとか 精密射撃とか おせっかいとか
あんまり意味ない気がするんですよ
あくまでミドルだろうがアタッカーであろうが 撃つ人(撃てる状況を作れる)が レベルアップの一歩目で
そこから意図的に撃たないことができるようになって 撃ちたい人に撃たせてあげられるようになるのが
レベルアップだと思うんですけど
なんか 薄いんですよ こういう適正とか決めちゃうと
初めてここでアタッカーが落ちないようにという言葉が出たけど
一番大事な部分だと思うんですよね 最初に言えばいいのに そこが連携の一歩目だと思うんですけど
ミドルをアシストと言い切っちゃうのはちょっと当方は同意できない部分で
あくまでも お互いを利用しあうという意識の元 連携になると思うんですけどね

連携とはという結論は
アタッカーの動きに合わせてミドルがアシストする
としてましたけど
仕事の分散ということは同意できるんですけど
結局リスクの分散について出てこない また射線の制御についても出てこないので
最後の最後で何となく共通項が少ない感じです
特にミドルの動きにアタッカーが合わせることも大いにある気がしますし
陽動という概念を考えると ミドルが相手の射線を制御して アタッカーが倒すというのは
よくあります もちろんその逆もありますが

ゲーム中の戦術変更の話もしてますけど そんなにうまくいくことは少ないです
打合せなしで 動きで意図を理解できる チームでない限り
そんなこと出来ないはずなんです (距離的 時間的 視覚的情報の齟齬がある限り チームの動きとして理解は
タイムラグが発生するのでそんな簡単なことではないです 同レベルなチームの対戦において)

アタッカーの無謀なところに行くのがアタッカーという言葉はまぁなんというか・・・
結局チームでの勝利という言葉を使うんですけど 数的優位の作り方ではなくて 同じ仲間で勝つ方法なのかな
なんとも なんとも・・・・・

当方はアタッカーを 過去にも定義しているので
昔のブログを読んでくださいなんですけど 陣地を広げる 最終的には的になることもある
ミドルは アタッカーのリスクを分散して受け持つ 陽動役 射線の制御 情報の制御
お互いが 数的優位を作るためにお互いを利用して相手を倒す
とブログでずーっと言っているので 違和感しかないですね

ここから 2マンセルの連携の話ですけど
昔出した サバゲー入門とか ここのブログでも 何年も前に書いた内容っぽいので
視聴終了

なんかスランプから抜け出すヒントにもならない
なんとも・・・・・・


























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