2012年09月17日
徒然に
晴れ→曇り→雨→晴れに戻る
今日の朝の東関道はこの繰り返しでした
しかしフィールドは晴れでした
本来は昨日がゲーム日なのですが
雨で流れたため急遽今日のゲーム開催となりました
今回の反省
さすがに急な開催ですので
人数も少なく2対3での変則ゲーム
それでもなんとなくゲームになるから不思議です
普通に考えると
人数が多い方が有利なわけです
索敵範囲は広いですし
弾数も1.5倍ですし
しかし最近のゲームでは
そこまでのアドバンテージにならないことがあるわけです
相手のポジションにもよるので
絶対ではないですが
一人一人の間隔が大きすぎる場合に
その間に進行することで死角に入る場面があります
今日もそのような状況でうまく立ち回れたゲームもありました
意図的に間隔を広げるというのは難しいですが
最初の配置から推測することは可能だと思うわけです
今回はゲームの最初で作戦的に試しましたが
実際はゲーム中に索敵した情報からつなげると
効果的な攻め方ができると思うわけです
まぁ時間経過と共に流動的な状況でうまくいく確率は低いかもしれませんが・・・
今日に関して言えばスタートの配置的にうまくいっただけですので
イチバチな感じでしたが
ゲームの流れの中でうまくそこに入れれば
かなりの驚異だと思うわけです
またスタート時のダッシュの方向と到達ポジションの方向が違う動き方というのは
シンプルですがかなりの効果を発揮します
特にブラインドがある場合
相手は自分の中にあるファイルから一番状況の似ているデータを
引き出して想定します
わりと頻繁に当方がやるのは
午前中ぐらいを同じ方向から攻めて
午後から逆方向からの進行に変えて攻めたりはします
印象というのは結構残っているもので
植え付けてから外すと意外と引っかかることが多いです
(最近は身内ゲームが多いので難しいですが・・・)
この場合うまくいく行かないは関係なく
相手にどれだけ印象をつけられるかだと思うわけです
(細かく言えばうまくハマると相手が戦力を集中せざる得なくなり
どこかにスキができることもあるわけです 疑心暗鬼にもなりますし)
待ちの戦術を使う場合
攻める側の感覚として
相手がいない状況を思い込ませれば
待つ方の有利さが断然違うと思うのです
それともう一つ
久々に縦の連携で進む場面がありました
当方は後方にいたのですが
当方の射撃で頭を下げさせたタイミングでうまく
前に進んでいく味方が本当に絶妙なタイミングで
進んでいくので
心強かったです
経験上どちらかといえば当方が前にいることが多いのですが
後ろで援護して前に上げていく感覚も
気持ちのいいものでした
最後まで気づかれず(相手も近くにいましたが)フラッグの10mぐらいまで接近できていたので
囮として安心感のある攻めができた気がします
トレーニングゲームでしたので
いろいろ試したつもりですが
机上と実際では全く違うわけで
なかなか難しいです
精進あるのみですね
今日の朝の東関道はこの繰り返しでした
しかしフィールドは晴れでした
本来は昨日がゲーム日なのですが
雨で流れたため急遽今日のゲーム開催となりました
今回の反省
さすがに急な開催ですので
人数も少なく2対3での変則ゲーム
それでもなんとなくゲームになるから不思議です
普通に考えると
人数が多い方が有利なわけです
索敵範囲は広いですし
弾数も1.5倍ですし
しかし最近のゲームでは
そこまでのアドバンテージにならないことがあるわけです
相手のポジションにもよるので
絶対ではないですが
一人一人の間隔が大きすぎる場合に
その間に進行することで死角に入る場面があります
今日もそのような状況でうまく立ち回れたゲームもありました
意図的に間隔を広げるというのは難しいですが
最初の配置から推測することは可能だと思うわけです
今回はゲームの最初で作戦的に試しましたが
実際はゲーム中に索敵した情報からつなげると
効果的な攻め方ができると思うわけです
まぁ時間経過と共に流動的な状況でうまくいく確率は低いかもしれませんが・・・
今日に関して言えばスタートの配置的にうまくいっただけですので
イチバチな感じでしたが
ゲームの流れの中でうまくそこに入れれば
かなりの驚異だと思うわけです
またスタート時のダッシュの方向と到達ポジションの方向が違う動き方というのは
シンプルですがかなりの効果を発揮します
特にブラインドがある場合
相手は自分の中にあるファイルから一番状況の似ているデータを
引き出して想定します
わりと頻繁に当方がやるのは
午前中ぐらいを同じ方向から攻めて
午後から逆方向からの進行に変えて攻めたりはします
印象というのは結構残っているもので
植え付けてから外すと意外と引っかかることが多いです
(最近は身内ゲームが多いので難しいですが・・・)
この場合うまくいく行かないは関係なく
相手にどれだけ印象をつけられるかだと思うわけです
(細かく言えばうまくハマると相手が戦力を集中せざる得なくなり
どこかにスキができることもあるわけです 疑心暗鬼にもなりますし)
待ちの戦術を使う場合
攻める側の感覚として
相手がいない状況を思い込ませれば
待つ方の有利さが断然違うと思うのです
それともう一つ
久々に縦の連携で進む場面がありました
当方は後方にいたのですが
当方の射撃で頭を下げさせたタイミングでうまく
前に進んでいく味方が本当に絶妙なタイミングで
進んでいくので
心強かったです
経験上どちらかといえば当方が前にいることが多いのですが
後ろで援護して前に上げていく感覚も
気持ちのいいものでした
最後まで気づかれず(相手も近くにいましたが)フラッグの10mぐらいまで接近できていたので
囮として安心感のある攻めができた気がします
トレーニングゲームでしたので
いろいろ試したつもりですが
机上と実際では全く違うわけで
なかなか難しいです
精進あるのみですね